健康食品レビュー 実食したものだけを紹介します

健康食品は世の中に山というほどありますが、自身で実食したクチコミのみをまとめていきます。個人の感想にすぎませんが、評価や比較などにお役立てください。


    カテゴリ:発酵食品

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    image生酵素という名前の商品は似たようなものが複数販売されており、ネット通販では主にメジャー系のサイトで扱われています。なかには微妙に効果を謳うグレーなものもありますが、こちらヴェリル社の商品は、わりと地味目なアピールです。商品名・生酵素、通称「生酵素312」は、312種類の植物発酵エキスと5種類の植物オイル(ココナッツ・アボカド・エゴマ・ヘンプシード・亜麻仁)、コエンザイムQ10を配合しているものです。国産を売りにしているのは、インバウンド観光客の爆買い需要を考えてのことでしょうか。といっても今食べ物で国産を売りにしてもプラスになるのかというと、震災以降疑問もあります。

    品目は非常に多く、以下のようなものが入っているようです。(↓写真クリックで拡大)
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    しかし、これだけ発酵物材料が多いということは、1つあたりはかなり微量であることは予想されるので、どれだけの意味があるのかというと、なんとも言えないものがありますね。また、季節・収穫時期によって使用する材料が変更されることがありますという、幅の余地を残しており、それゆえに必ずしもこれが入っているという保証が得られないのが微妙ではあります(こちらは製品上の原材料欄ではなく、植物発酵物1~3の中身というところがミソです)。費用対コスパでいえば、これだけの中身があるのは立派なのですが。

    原材料名は、以下のようになっていますが、(↓写真クリックで拡大)
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    こちら法律の絡みで多い順に掲載されているはずなので、このへんのものが含まれる率が多いのでしょうかね。

    特に味に癖もありませんでしたが、安くもらえたら食べるかな、という感じですね。保存は長くきくようで、結構な先の期限が設定されていました。酵素としては、きつめな味がないので、他の酵素の独特感がきついなあという人向けでしょうか。流通的にはネットでも大手系ドラッグストアのネット店舗にも流れているようです。

    ヴェリルは位置的には東京ミシン会館あるいはその隣接地にあると推定されますが、HPを作られていないので、情報が少ないですね。健康食品はOEMしてくれる会社もありますので、OEMの可能性はあると思われます。いろいろ調べたところユナイテッド エフ・ビー・エス(UNITED FBS)(サプリ・化粧品などのOEM製造会社)の関連会社のようです。逆にははっきりわかってスッキリしましたが、ヴェリルブランドでもちゃんとHP立ててほしいですね。

    生酵素 312 (300mg×60粒)


     

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    ※内容を更新しました。
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    郷ひろみがアラプラス連呼するCMでおなじみ


    銀行や証券など総合的な事業展開を行っているSBIグループが手がけている健康食品「アラプラス」。郷ひろみが歌うCMでは見るものの、放映してる時間帯もSBIが持ってる枠中なのでターゲットに届くかは微妙で、どこで売ってるんだろ、と思っていたのですが、SBI証券を使っていたら、バナーにアラプラスのアンケートが。これは多分当たるだろうと思って応募したら案の定当たりました。

    ALAの名前の理由は5-アミノレブリン酸


    アラプラスは名前からするとなにか魚のアラでも使ってるのかしら…と思ってしまいますが、実際は『ALA(5-アミノレブリン酸)』を指しています。要はアミノ酸の一種である『ALA』に何か秘められていると。ただタンパク質の材料になるものではなく、体内のエネルギー生産や効率的な利用に深く関わっていると(同封パンフレットのSBIファーマ神戸研究所の開発者の寄稿より概要抜粋)。

    農業で驚異の結果が出た


    まず農業で利用してみたところALA入り液体肥料を使い植物を育てたところ驚異の結果が出たんだそうです。まあこういう(植物活用)は、万田酵素と同じような利用のされ方ですね。で、かつては金やプラチナよりも高価格だったALAが、現在は発酵法を利用することで安定的に製造できるようになったと。

    ALAは食材からも取れるのですが(ワイン、ロイヤルゼリー、緑黄色野菜、高麗人参など)5mgを摂取するためには高麗人参で2.1kg、黒酢からだと1.9Kg、ワインからだと1.6Kg、生ロイヤルゼリーからだと0.7Kgも取らないとそれに相応しません。そのため、大量の食品を取らなくてもいいようタブレット化をしたのだそうです。また、鉄などのミネラルがALAをサポートするものとして発見され、そのために効率よくALAとミネラルを摂取できるこだわりの配合をするようになったそうです。また、(肌の健康維持を考え)ビオチン入り、(年齢に負けない若々しさのために)コエンザイムQ10入りとそれぞれ目的にあわせた商品も開発されたのだそう。

    化粧品まで展開されているが…


    錠剤は「アラプラス CoQ10」「アラプラス ビオチン」の他、ALA量を倍配合した「アラプラス ゴールド」、通常のサプリとして袋入りの「アラプラス」、スキンケアとして「アラプラスエッセンシャルローション」「アラプラスモイスチャライジングクリーム」まで展開しているようです。

    ただ、基本的には微生物発酵させているとはいえ、グルコースとグリシンから作られているものなので、わりと僕はグリシンあたりは(いわゆる寝付き系の健康食品等で)普段からそのへんは取ってたりするのですが。僕も45粒の全部飲んでみましたが、その時は確かにちょっと元気になったような気もしましたが(個人の感想です)、ユーザーからは主に「肌・化粧のりや荒れ、かゆみ、朝スッキリ、冷え関係」など、健康的な改善イメージも少しはあるんですが、全体にはややお肌寄りの感想が中心に上がっているようです。

    まあ飲まないよりはややどこか元気になってるのかな? もしかしたら底力が出てるのかなあといった感想でした。忙しい時期だったのでプラシーボかもしれませんが。もう少し長期で飲んでみないとわからないですね。SBIの社員の人や、優待を受けている株主はアラプラスを体験する機会が多いかと思いますので、彼らの健康度合いを観察してみると、実態としての効果はよくわかるのかもしれません。

    個人的にはアラプラスっていう名前が損してるなと思うのと、スキンケア2品をモンドセレクションに出すのはどうなんかなとは思いますが、品質イメージの向上にはなるんでしょうかね? たとえば健康食品他社(わかさ生活)もモンドによく出してますが…

    疑問視する人は45粒1袋、期待する人は3袋セットあたりで


    ということで、最初は錠剤の45粒でいいんじゃないでしょうかね。価格的にもお試しやすい2千円台です。それで良かったらいろいろ試してみるとかで。
    amazonでも売っています。効果があるかどうか見たい人は、amazonに3袋セットがありました、このくらいきっちり利用してみれば、ALAもかなり入っていきますので、役に立ったか判断もつくんじゃないでしょうか。

    アラプラス 45粒


    ▲45粒袋入り 

    アラプラス 45粒入り 3袋セット


    ▲45粒×3袋セット

    なんでしょうね、買いやすいAmazonで売ってるのはいいと思いますが、バラマキでも体験系アフィリエイトでもAmazon Vine提供でもなんでもいいので、きっかけになるようなことをもう少しやられたほうがいいんじゃないですかね。買うに至るにはやっぱり理由がいるので…。

    海外展開もしていていて、株主優待での入手も可能


    ちなみに海外展開もしているようで、ヨルダンなどでもALAの関連健康食品を売っているようです。また、SBIファーマはいろいろと研究を行っています。こういうのとか。

    なお、SBIホールディングスの株主優待でも「アラプラス」等の引き換え申込券が貰えるようですので(※投稿時時点。予告なく変更される可能性はあり)、100株ほどSBI HDの株を買ってみるとイイのではないでしょうか。SBI自体は銀行・証券・生保があるのでそうそう大変なことにはならないと思いますし。

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    ▲実際にはこれらの材料は酵素として入っているというだけなので注意

    熊本産食材がメインという、地域密着型の健康食品

    お試し用の位置づけとしてネットの一部でも販売されている「森川酵甦分包タイプ」(通常タイプは瓶詰めだが、これは1包ごとに分包されている)。これは熊本産食材を中心に79種の植物素材を2年もかけて発酵熟成させた植物発酵エキスに、有胞子性乳酸菌、オリゴ糖、プルーンエキスを加えたもの。熊本が多い理由は森川健康堂の工場が熊本にあるため(本社は東京になっている)。酵素だからしょうがないのだが単価としてはやや高いのが難点。ただ酵素系のものを摂取してみたいと思った時には、基本的に単価の安い商品ではないため、おいそれと試せないことも多いだろう。そういう意味では我慢すべき金額なのかもしれない。この程度(10包)は一瞬でなくなってしまうようなものではあるが、味のテスト的な位置づけができるかもしれない。気に入ったらより高いものを買えばいいのだ。

    他の酵素ペーストに比べてマイルドかも


    実際に食してみた。他のそれっぽいものに比べて、ソフトな味。いわゆる「飲みづらさ」につながるものは、プルーンベースの味で極力排除されているという印象だ。酵素の類が好きな人ならいいかもしれない。僕は酵素自体は大好きなのだが、味がおとなしいことで酵素的な発酵感で満足するタイプの人だとちょっとおとなしいなあーと思うかもしれない。ただ、いずれにせよこの量(10回程度)では結果は伴わないだろうから、もっと長期的に飲もうという人は大きいサイズのものを買ったほうがいいかもね…。瓶のものは、楽天市場、Amazonとも手に入るのではないか。検索するさいは商品名が「森川酵素」ではなく「森川酵甦」なので注意しよう。おおむね熊本産なので、震災復興支援にも多少は役立つかもしれない。

    森川健康堂 森川酵甦(こうそ)3.5g×10包


    ▲お試し向け分包個包装タイプ

    〔森川健康堂〕森川酵甦 175g


    ▲酵素はもう慣れてるから、量があってもいいという人用。添付の小さいスプーンですくうタイプ

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    コーボン マーベル 525ml


    _SL1500_コーボン(COBON)の天然酵母飲料は、古代日本の発酵食品を造る神秘的存在、善玉菌の天然酵母に着目、昭和25年に健康飲料として完成し、未だに人気のある飲料。
    乳酸菌飲料は腸の短い欧米人向けのもの、酵母でもイーストやビール酵母、酒酵母は量産のため「ひ弱」と断じ、コーボンは天城山の大気中や緑葉樹の葉などから野生の天然酵母を採集して、柑橘類のフルーツに付着・自然発酵させ、菌の増殖、強化、安定、完熟に成功させた、野生から生まれた力強い画期的な天然酵母飲料、と自負している。
    今回、コーボンマーベルは、水またはぬるま湯で6-7倍に薄めて飲んでみたのですが、これを飲んで思ったのはやはりフルーツ由来ということもあるのかわりと甘くて美味しい飲料ではあることで、単価がそれなりに安ければまた使ってみようかな、という気持ちにはなりましたね。マーベルを買い続けるのは難しいだろうけど、通常のコーボンやぬか漬けセット、コーボンみそ、コーボン発酵料理用、梅肉酵母エキス等などラインナップが豊富で、そのへんなら普段買いにいいんじゃないかしらと思いました。コーボン飴、というのも単価が安いながら安心して子供や年配の人に与えられそうだし…

    ちなみに、第一酵母では無料サンプルを結構用意しているようです。サイト等参照。
    単純に味とかそういうことだけじゃなくて、微量栄養素が取れそうだな、というのは成分分析などを見てもらうと非常にわかりやすいですし、残留農薬の不検出等ちゃんと検査をされている(製品付属パンフに明記)のも良いと思いました。

    発酵物の効果については専門の先生がいらっしゃるのでこちらでどうこういうことは避けますが、実質的に生命力とかを高めるのにはとても良いのだと思います。コーボンを作っている第一酵母では「不自然な原料、化学的加工、インスタント生産なものはダメ」といっていますが、いうだけじゃなくて自社でぬか漬けセットやみそを作られているのはいいと思いました。

    食品の壁があるので効能的なものはうたえないのだと思いますが、無添加であること、1年~1年6ヶ月の製造期間をかけていること、熟成がすすみ長期保存も可能という点、栄養バランスが優れている点、などを売りにしていますが、酵素酵母が良いことは普通の人でも他社の万田酵素等でもわかってはいるでしょうし、もう少しPRが上手ならもっと上を狙える商品なのになあ…とは思いました。

    コーボン飴



    コーボン 発酵料理用 550g




    他、ドリンクタイプでもウメ、ぶどう、温州みかん、かりんなどの味が出ています。またパッケージが現代的になったコーボンスリムもあります。

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    なんと2013年10月で製造中止になっているとか! 記録として残します。 健養醤油 5g*50袋
    健養醤油 5g*50袋
    その他減塩醤油はこちら

    健養醤油のこのバージョン(袋タイプ)は、刺身に入っている醤油のように小分けにされたパッケージなので、1回ごとに新鮮なものを使い切りやすい。そのため常備しておくには意外に劣化も防げて便利である。なぜこれを使うのかというと、中華料理など塩分の多い食べ物ばかり食べていて食生活的にストップがかかっているというのもあるのだが、通常の醤油がないだけでも、かなり調子がよくなってくる。この商品の利点は塩分1/8だということで、どうやって塩分を1/8にしたのかというと、深海10000mに相当する超高圧力下で熟成させるという新製法により、塩分濃度1.8%を実現したというのだ。ちなみに1/8になっているのは袋タイプのだけで、瓶入りのほうでは1/5である。(下の写真の商品)
    健養醤油 200ml
    健養醤油 200ml
    その他減塩醤油はこちら

    袋のほうが1/8なのでより身体にはよさそうだ。
    煮物・炒め物・つけ醤油に、と製造元は薦めているが、この健養醤油、やや薄味なこともあってか、どうも刺身とだけは相性が悪い。刺身のためには別の低ナトリウム醤油を使って、それ以外の日常食にはこちらの袋ものを使うというのがベストな選択ではないかと思う。ちょっとだけ醤油がいる焼いた魚とか、たまごかけご飯とか納豆にかけるのには、健養で十分だ。

    健養醤油 5g*50袋

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