健康食品レビュー 実食したものだけを紹介します

健康食品は世の中に山というほどありますが、自身で実食したクチコミのみをまとめていきます。個人の感想にすぎませんが、評価や比較などにお役立てください。


    カテゴリ:糖尿

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    todown通常のアラプラスについては以前当サイトでも使ってみたが、新たに「糖ダウン」なるものが販売されている。しかも、はっきりと機能がうたわれているではないか。ということで、取り寄せてみた。もともと筆者も血糖値は高く、糖尿病だから必要は感じているのだ。

    この商品、糖を燃焼させてエネルギーに変える力を高めて、高めの空腹時血糖値を正常に近づけることをサポートし、食後血糖値の上昇を穏やかにする新発想のサプリメントなのだそうだ。機能性表示食品(届出番号A148)として消費者庁に届けられている。(機能性表示食品は事業者の責任において特定の保険の目的が期待できる旨を表示するものとして消費者庁長官に届出されたもので、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではない)※臨床試験済

    サンプルとしてあげられている食後血糖値の変化量で、有意にダウンしているとされるデータは「摂取3ヶ月」で実証とのことですので、一番少ないのだと10日分のカプセル販売(310m×10カプセル)がありますが、30日または60日の大きいのを買ったほうが、はっきりと実感できそうですね。

    「アラプラス糖ダウン」(SBIアラプロモ発売)筆者の感想

    まずカプセルなので味はありません。そして、アラプラスと同じく、有意に感じてくるまでは一定の期間を要すると思います。

    この糖ダウンの比較的他と違う対策であるという点は、医者などや従来の民間薬品などで通常の糖に対し行われる対策は吸収をブロックして尿などで排出することに対して、アラプラス糖ダウンはALA(アミノレブリン酸リン酸塩)が、細胞でのエネルギー消費に寄与、基本的には糖を体内で燃焼させることを促すという形の対策となります。

    そのため、一般に病院などに通っている場合最近の新薬でも基本は糖を排出するスタイルなので、こちらは、最近の薬とは真逆なやり方の商品ということになります。

    医者でも運動療法を並行してすすめるはずですから、理論としては燃やすということもわかるのですが、排出系の薬品とのこちらの併用は医師に相談が必要となるかもしれません。

    ということで、まずは単純に「健康診断での数値を改善したいな~」 くらいの、通常で薬品は飲んでないけど気になってる、くらいの人向けの商品ではないかなと思いますね。しかし一応臨床データもありますし、1日1錠程度(摂取目安量)と非常にハードルも低いので、ちゃんとまる90日飲み続けられれば、明らかに変わってくるんじゃないでしょうか。というのを期待したいところです。

    アラプラス糖ダウン30カプセル


    ※上記はAmazonへのリンクですが、30日タイプのみです。まだAmazonにはSBIアラプロモが全タイプを出してないですね。以下公式ショップのリンク→アラプラス 糖ダウンからは60日タイプの販売・定期購入や、まずはお試しの10日タイプも販売されています。

     

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    tokai

    糖尿に緑の錠剤、簡易的な対処向け

    健康食品ではなく薬品ですが。糖尿病だっていうことは健康診断で発覚していて、数値があんまりよくなくて、でもなかなか病院に行けない…という時の中継ぎに便利な「糖解錠」。糖尿病用と指定されている2類医薬品です。

    といっても、市販薬には限界があります。絶対に病院には行ってください

    ただ、最終的には病院に行かないと良化までは向かわないので、あくまで病院までの「つなぎ」にすることをおすすめします。私もしばらく2本くらい飲んでましたけど、最終的には病院に行きました(糖の場合は他の数値も連動してくるので、たとえば高脂血症とかでもある場合、合併症が出ている場合等は別の対処が必要なのです、つなぎは一定期間にとどめて早めに医者へ行かれることをお勧めします)。緑の錠剤ですけど光沢のあるタイプだからか、するっと飲みやすいです。病院の薬がキレたときの対処として未だキープしております。

    すぐに飽きちゃう人向けの糖尿の病院の選び方

    なお、糖尿の病院ですが、できれば市内の糖尿病専門医に電話して、予めこのへんを聞いておくといいです。薬を長めに処方してくれるか。通常2週間おきに来院するのが非常に面倒ですよね。都市部にあるサラリーマン等を対象にしている医者などは、1か月まとめて出してくれる場合があります(新薬は一定期間1か月処方がNGなどの条件はあるようですが)。

    【第2類医薬品】糖解錠 370錠

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