orizeこんなシンプルなパッケージのわりには昭和19年からつづいているというオリーゼシリーズ(勿論オリジナルのオリーゼはこのパッケージではありません)の最近作、「第三のオリーゼ」こと「オリーゼ365」。

水素って大きく書いてあるので、この粉末は水素なのか…と思いながら茶色い顆粒を水にて食していましたが、素材には水素イオン(善玉水素)は勿論、酵素、カルシウム、ビール酵母が含まれているとか。どうりでビール酵母っぽい味がするわけだ。もっというとBOSSのコーヒーのブラックに近い味がしたりするのはなぜだろう。コーヒーの飲みすぎなのか。

オリーゼの名前の由来はオリーゼNK菌(麹菌)によるもので、発酵食品が体によいのは衆知の通り。ただこれの場合顆粒になっているものの、顆粒自体はなかなか溶けづらいので、水で顆粒のまま胃に流し込むような感じなのだが、1日あたりのカルシウムに対する充足率は41.1%と結構いい感じなので、「怒りやすい、けど牛乳とか飲んでられない」、という人にはオススメかもしれない。

キダチアロエ、どくだみも入っているとはいえ、あまり意識はされません。少しこの溶けない顆粒というのは、腹持ちがよくなる傾向もありますので、小腹が空いているけど食べるほどでもないな…というときにこの粉と手近な飲み物でつなぐ…なんてこともできます。

特に個人的な効果などの検証はしていませんが、酵素の類をとることは体によいと思いますので、安く手に入ったりするならそれはそれでいいのかな。ちなみに1包は縦長の5センチほどの銀色の袋に入っています。

p.s.

実験。水にいれて、しばらく放置して、半分とかして飲んでみましたが(それでもまだとけてない)、すると苦味が若干際立つ結果に。なるほど顧客思いなんだな。苦味を味合わせないために、すぐにとけないような仕組みになっているのでしょう。
残念ながら経年生産終了か、「オリーゼ360」はもとより後継(?)上位(?)の「オリーゼ400」も販売を取りやめているようですが、関連した他の商品は公式サイト等からでも買えますのでご参考に(ベースはオリーゼゴールドです)。 http://ori-ze.jp/